【初心者必見】LCC(格安航空会社)を使う時に知っておけば得する情報(到着空港編)

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国際線にはレガシーキャリアより広い座席も!?

国際線になると機内事情が国内線とは異なる場合もあります。
LCCによっては、国際線の中距離路線にエアバスA330のようなワイドボディ機を採用しているところもあり、座席も国内線ほど狭くはありません。
中には成田〜台北〜シンガポール線を運航するスクートのように、ボーイング777を使い大手並みの広さを有するLCCもあります。

スクートの場合、片道1,000円前後の追加料金を支払えば大手のエコノミークラスより広い座席を利用できます。
要するに、LCCにはそれぞれ独自のサービスやビジネスモデルがあり、座席の仕様も異なります。 特に片道7時間前後の中距離便となるとあまりに不快だと旅先での疲れが増します。
よく調べて快適に乗る工夫をしていきましょう。

旅行を楽しくする為に、予約前に研究しておきましょう!

ディレイには日本ならではの事情も

少ない機材をカツカツで使い回している為、出発も到着も遅れやすいと言われるLCCのフライト。
2012年に相次いで運航をはじめたピーチ・アビエーション、ジェットスター・ジャパンも就航当初から遅れ(ディレイ)が相次ぎました。
ディレイの原因は天候不順や強風、機材の不具合などですが日本のLCCらしさも重なってディレイがより増えたと言えます。

海外のLCCは中古の飛行機を使うケースが多いのですが、日本のLCCは新品の飛行機を使っています。
新しい飛行機に乗ると気分はいいのですが、初期不良は必ずあります。 初期不良は新品の飛行機には付き物とはいれ、故障というより『調整』に近くある程度のフライト時間を過ぎるとなくなります。

ただ、2013年に入っても国内のLCC便は拡大する一方であり、新しい飛行機も続々と納入されているのでまだしばらくあ初期不良およびディレイは続くと思われます。
『LCCは遅れるもの』と考えて利用しましょう。

ある程度の遅れは想定して行動するようにしましょう。

領収書の発行に時間がかかります

もし、仕事でLCCを使うなら会社名の書かれた領収書の受取は必須ですが、レガシーキャリアのように空港のカウンターで領収書がもらえるケースは稀です。
予約センターやオフィスに電話をして送ってもらう事になります。
期間も一週間以上はかかると見ておくべきで、より早く依頼するようにしておきましょう。
コンビニで運賃の支払ができるLCCなら、そこで領収証をもられば問題ないでしょう。

ターンテーブルで確認できない荷物も

LCCは使っている飛行機が小さいため、乗り降りにあまり時間がかからずスムーズな感じです。
ただし、下りた後は搭乗時と同じで歩いてターミナルに入るか、バスでの移動になるかのどちらかが多いです。
搭乗橋を使えたらラッキーくらいに思っておいた方が良いです。

また、LCC専用の簡素なターミナルを使っている空港ではターンテーブルの設備がなく、受託手荷物を係員が逐一手作業で運んでくる事があります。

那覇空港がそうですが、ターンテーブルに乗ってこない分だけに持つを見極める時間がなく、似ているスーツケースなどだと間違えやすいので注意が必要です。

似ているスーツケースは注意が必要です!目印になるものを付けておきましょう。

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