【初心者必見】LCC(格安航空会社)を使う時に知っておけば得する情報(機内編)

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国内LCCの搭乗は早い者勝ちではない!

LCCは座席指定をしない方が安上がりな為、搭乗ゲート付近には他の人よりも早く機内に入ってより良い席を取ろうとする乗客があふれています。
海外ではそういう光景が多くみられ、自分も負けないようにしたいところです。
あるいは事前に座席指定をしておきたいですね。

一方、日本の場合は自乗が異なり、LCCの使っている飛行機はエアバスA320やボーイング737シリーズなどのナロウボデイ(単通路)が多く、一度井全乗客が搭乗すると通路の混雑が激しくなり搭乗に時間がかかります。
そこで、窓側の席からあるいは後方座席からなどと、座席の位置によって搭乗順を分けているLCCがほとんどです。
ということは座席指定をしていないと順番は一番最後になるということで遅く搭乗するということは、荷物だなのスペースも当然狭くなります。

料金は200円〜300円程度なので総合的に考えると座席指定をした方が賢明かもしれません。

座席指定は有料だが、状況によっては座席指定もアリかも。

全てのサービスが有料

機内食をはじめ水も飲み物も飴玉も毛布も映画もすべてのサービスが有料というのがLCCの常識です。
LCCの機内でタダなのはCAの笑顔くらいと思っているのが良いでしょう。
飲食物の持ち込みも制限されていて、アルコール類を持ち込んで飲む事を禁止しているLCCは多いです。
毛布も有料なので冷え性の人は傍観の用意も忘れずにしておきましょう。

一杯の水にもお金がかかるのがLCCの常識です。

持ち込み手荷物は自己管理

荷物の出し入れも基本的にCAは手伝ってくれません。
ただし、レガシーキャリアに比べると使っている飛行機が小さいため、女性でも頭上の荷物棚に手が届かない事は少ないです。
また、離着陸時の安全点検もレガシーキャリアより厳しめで女性ならハンドバッグ、男性ならアタッシュケースを膝の上に置いておくなどの行為は厳禁です。
前の席の下にしっかり収納しましょう。

LCC搭乗時は機内持ち込みの手荷物のサイズも要注意。
各社で規定は異なりますが、大きさは56㎝×奥行き23㎝×幅36㎝以内でm主さは7キロまでが基本です。

荷物は棚や座席下にしっかり収納しましょう。

シートピッチは約70㎝ 座席は狭いが航空会社によって異なる

LCCは座席が狭いです。
国内線の普通席で座席の前後間隔(シートピッチ)を比較してみると、レガシーキャリアが80㎝なのに対してピーチアビエーションでは70㎝程度しかありません。
また、座席配列が通路をはさんで3-3の為、真ん中の席になると余計に狭く感じ、さらにナロウボディ機の為、レガシーキャリアが使っているホワイトボディ機に乗り慣れていると機内の空間自体も狭い事から、さらに窮屈に感じる事もあるでしょう。

ただし、ジェットスタージャパンは座席のシートポケット(荷物入れ)を上部に設置して足下を広めにしたシートを採用しているため、他社より5㎝程広くなっています。

☆LCCのシートピッチは大柄な人だと、ひざが前の座席の背もたれにあたってしまうこともあるので注意が必要です。

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