ピーチ航空(国内線)を使った事のある人の口コミ、レビュー、体験談 その①

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参考:ピーチ航空の就航する空港、最安値・最高値について

レビューアー:30代 女性
いつ搭乗したのか?:2015/12
どこに行くのに利用したか?:大阪
搭乗理由:帰省
いつも帰省の際に利用しています。

よくセールを実施してくれるので、それを狙って予約しています。
なので、ネットに慣れていないと予約などは取りにくいかと思いますが、それを終えれば搭乗手続き等とても簡単です。

たまに風が強い時は機体が大幅に揺れることもありますが、不安に感じた瞬間に機内放送がかかるので、妙に安心します。
座席は女性にはちょうど良い感じですが、男性には座ると膝が当たって狭いようです。
でも、値段のことを考えると相応だと思います。また利用したいと思います。

レビューアー:20代 女性
いつ搭乗したのか?:2015/11
どこに行くのに利用したか?:大阪
搭乗理由:低価格(最低料金)だったため
大阪でおいしいものを食べたい!&久しぶりにUSJに行きたい!と思い1泊2日で友人と大阪に行きました。
行の飛行機は成田から出ている早朝の便でしたが、幸い都内に住んでいるため、始発電車でなんとか間に合いました。
初めてのLCCに少し興奮しつつ、大阪についたらまずはたこ焼き!ということで、道頓堀の近くで予め調べていた有名なお店を3軒はしごしました。

午後はあべのハルカスへ。
特に展望台に行くこと以外は決めていなかったので、ウィンドウショッピングをしながらぶらぶらしました。
展望台からの眺めは、東京での眺めと想像以上に印象が違って驚きました。
東京ではどこまで見渡してもビルや家がびっしりとどこまでも広がっていますが、大阪では、麓の高層ビル群の少し向こうにはもう緑が広がり、小さな民家が立ち並んでいて、違う土地に来たんだなぁということを実感させてくれました。
ピーチ航空でとても安く(確か片道4,000円くらい)のチケットが取れたので、夜は1ランク上のホテルに宿泊することができました。

翌日は旅のもう一つであるUSJへ。
人気アトラクションは2時間待ち、というものもありましたが、優先的に入りたい期間限定のアトラクションから順番にまわり、8アトラクションくらい体験できたかと思ます。
夕方までUSJを堪能し、帰りは時間の融通の利く新幹線で東京へ。
とても充実した大阪旅行でした。

レビューアー:20代 女性
いつ搭乗したのか?:2014/3
どこに行くのに利用したか?:北海道
搭乗理由:格安だったから
2年前に大学の卒業旅行で京都から北海道に2泊3日で遊びに行きました。
学生だったので交通費をなるべく安く抑えたかったため、また一緒に旅行に行く友人がアジア圏の外国人で金銭的余裕があまりないけどどうしてもスキーを楽しみたいということでしたので、格安のピーチを使って北海道に行きました。

旅行に行くことが事前に決まっていたので、かなり安い値段で行くことができました。
もちろんANAやJALのようなサービスはありませんし、座席も少し狭く作られていましたが、特に不便を感じることはありませんでした。
ただし、全体的に学生らしき若い人が多く搭乗しており、機内が少し騒がしい感じがしました。

レビューアー:30代 男性
どこに行くのに利用したか?:東京から大阪
搭乗理由:仕事の講習会
仕事での利用だったので夫婦2名分を出来るだけ安く移動できる交通手段としてピーチ航空を選択しました。
以前にも一人で使ったことはあるのですがとにかく料金の安さに感動します。
2人合わせても一人で新幹線で往復するよりも安く上がりました。

LCCと聞くと航空機そのものの安全性やサービス部分に諸々意見が挙がってるのをよくテレビ等で見聞きしますが、私はほとんど気になりませんでした。

安全性に関してはLCC売り出し中の特にこの時期、事故なんてあればLCC自体の存続にかかわりますから十分に気をつけてるんじゃないかな?と思います。

機内の席とかは利用前はきっとせまくて隣とぎゅうぎゅうなのかなーとかも思ってましたが、他の旅客機と比べて見劣りするようなものではありませんでした。
機内サービスに関しては国内線ならお茶の1本でも持って乗ればスグについちゃうし別に言うことはなし。
国際線はないんだったかな?
日本の端から端まで飛ぶような時でもない限りはこれからもLCCを使うと思います。

レビューアー:20代 女性
どこに行くのに利用したか?:大阪
搭乗理由:安かったので。
友人同士で国内旅行をしようという事で大阪へ行く事になりました。
なるべく多くの観光代を確保する為になるべく移動手段は安くすませようと友人と相談したところ、ピーチ航空を使用する事になりました。
安かったので最初はサービス等不安でしたが思ったより快適でした。

大阪に到着してからは「食い倒れの街」との事なので、まずたこ焼きから始まり、とにかく食べ歩きを楽しみました。
飛行機代を安く抑えられたので、お陰でホテルも少しいいところを予約でき夜も快適に熟睡。
2日目はかねてからの憧れの地だったユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ!もう入場する前から大興奮でした!アトラクションもほぼ制覇し、お土産もたっぷり購入。
二泊三日の旅行でしたが、とても充実した楽しい思い出作りができたと思います。

レビューアー:40代 男性
どこに行くのに利用したか?:沖縄
搭乗理由:安いから。
私がピーチを利用したきっかけは、一般の飛行機と比べて、何といっても価格が破格で安い事です。

しかし、あらゆるコストを削減して低価格を出しているので、インターネット申し込みが主で、電話で申し込むと手数料がかかる事、座席が一般の飛行機と比べて少し狭い事、座席を指定すると手数料がかかる事、機内サービス(飲み物、機内食等)が有料である事、いざという時ホテルの紹介まではしてくれるけれども手配まではしてくれない事、チケットの払い戻しには理由を問わず手数料がかかる事等が挙げられます。
ですから、日本国内の旅行ではあまり問題は無いと私は思うのですが、もしピーチを海外旅行で使うとなると、よっぽど海外旅行に慣れている人(ツアーではなく個人旅行で航空券を購入するだけでも十分問題なく行くことが出来る人)でないと、私はあまりお勧めできません。

幸い私は日本国内の利用で、自宅にパソコンもありますし、少しでも安く行けたらいいという考えだったので、友達に色々なアドバイスを貰い、インターネットでピーチの予約の仕方を教えて設定してもらい、宿泊先のホテルの手配をしてもらい、弁当も飲み物も持参して幸い無事何事もトラブルなく、楽しい沖縄旅行に行くことが出来ました。

ピーチや宿泊先のホテルの手配に関する事等を紙に書いてメモして覚えましたので、今度はまたピーチで初めての北海道旅行に行ってみようと思います。

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レビューアー:30代 男性
どこに行くのに利用したか?:和歌山(松山から関西国際空港までの利用)
搭乗理由:仕事

当時は丁度ピーチが機長不足のため減便が行われていたが、幸いにも予約していた便は影響がなく飛ぶことができた。

予約を含めた搭乗までの手続きは、私のようにめったに飛行機に乗らない者でも意外なほど簡単にすることができた。機内は思った以上に足元が狭く、松山ー関空程度なら我慢もできたが長時間ともなると大変だろうと感じた。客室乗務員は態度も身だしなみもしっかりしていて好感が持てた。

関空に着陸した時点で激しい雨が降っており、飛行機から降りてターミナルに入るまでの間に屋根もなく傘も無かったためかなり濡れることとなった。LCCなので文句は言えないところではあるが、下調べして傘くらいもっていけば良かったと後悔した。

総じて値ほどのものと割り切ってしまえば、とにかく値段が安いため関西への移動の第一候補として考えても良いのではないかと今回の旅で感じた。

レビューアー:30代 男性
どこに行くのに利用したか?:鹿児島-大阪
搭乗理由:いとこの結婚式
LCC初体験がこの機会でした。
結婚式に出席するため、なにかと出費がかさむ中、せめて交通手段は安くあげたい!と思い利用してみることに。
父と妹の3人分で「え!?たったのこれだけ?」っていう値段で移動することができました。

ネット予約して、チケットを発券すると、コレがチケット?っていうようなペラペラのレシートみたいなのが出て来た時はこの辺でもコスト削減をしてるんだなぁーと妙に納得(笑)
その時にちょっとだけ搭乗に不安も横切りました。
一度体験すれば慣れましたけどね。

搭乗すると、客室乗務員さんに男性がいるのにもおどろきでした。
きっとこれから増えていくんだろうなーと思いましたが、制服(?)がかなりラフなので、スーツとは言いませんがパッとみて乗務員さんとわかるといいなーという感想。

それ以外は1時間ちょいのフライトなら全然苦痛を感じませんでしたので、今後も使わせてもらう予定です。

レビューアー:30代 男性
どこに行くのに利用したか?:福岡
搭乗理由:航空機料金を安くする為
いつもはANAを使っているのですが、3000円〜5000円程度の航空運賃で利用できることと、地元関西空港を拠点としていて親しみが沸いたことから、ピーチを利用することにしました。
搭乗は新設された第二旅客ターミナル、ターミナル自体にも期待していたのですがプレハブを大きくした感じの建物で、さらに飛行機に乗る為には一度外にでないといけない状態。
格安の価格で飛行機に乗れるので、大した問題ではありませんでしたが少しカルチャーショックを受けたことを覚えています。

飛行機の中は左右3列ずつのシートで、窓側の人が先に座席に座らないと通路側の人が座った後に入っていくのはかなり厳しい座席幅(前後)でした。
これも噂で聞いていたのでさほど驚きはありませんでしたが、やはり狭かったですね。
CAは合計2名でした。客室乗務員についても極力コストを減らすよう、人数を絞っているようです。
しかしパイロットの腕は良いようです。
離着陸はかなりスムーズでした。
全体的に座席の狭さを我慢すれば十分コストパフォーマンス的にはよいので、一度乗ってみる価値はありますね。

レビューアー:30代 男性
つい先日、東京ー大阪間で利用しました。
仕事の勉強会で移動するための交通手段として、夫婦2人での搭乗。
自営業の為、出来るだけコストを抑えたくてピーチを選択しました。
前にもプライベートな用事で利用したこともあったのである程度は安心して予約〜利用出来ました。

改めて料金の安さに感動しました。
2人合わせても一人が新幹線で往復するよりも安いくらいでした。

機内でドリンクやフード類にの販売もありますが、みなさん分かってらっしゃるのか、売店でペットボトルの飲料やお弁当類をもちこむ方がほとんどで、機内で購入されてるかたはあまり見かけませんでした。

搭乗してみて気付いたのは、けっこう男性の客室乗務員さんがいらっしゃるということ。行きでも帰りでも見かけました。まだ見慣れないので違和感がのこります。(きっとこれから当たり前になっていくのかな?)
恰好もけっこうラフなので、今後は制服で一目で客室乗務員さんと分かるようになればもうすこし安いながらも安心感や、搭乗中の安心感につながると思います。

レビューアー:30代 女性
良くも悪くも、ゆるい航空会社だと思いました。
遅延は当たり前ですし。
安い運賃だからだと思いますが、マナーの悪いお客様や、不思議なお客様が多かったです。

座席と座席の間隔が狭いので、「奥の窓側→奥の通路側→手前の窓側→手前の通路側」の順に搭乗するのですが、予約していた窓側の席に座ろうと思ったら、同じ並びの通路側席の人がすでにシートベルトをして座っていました。
かなり太っている人で、前の席との隙間は全く無し。
「座れないのでよけて下さい」と言って、よけてもらい、やっと座れました。

また、着陸後に隣の席の人に、「シートベルトの外し方が分からない」と言われた時は、一瞬、何を言っているのか理解できませんでした。
それから、乗務員さんもゆるい感じでした。
「座席前方のネットの中に入れて下さい」と伝えたかったのでしょうが、「座席前の、あみあみの中にお入れ下さい」と、関西弁でアナウンスがあり、飛行機内のあちらこちらで笑い声が上がっていました。ある意味、面白い航空会社ですね。

レビューアー:40代 男性
関西弁のアナウンスが独特で関西人の私としては親しみがあり面白く感じたのですが、関西人以外の方々はどう受け取ったのかが少し気になりました。
「おおきに」くらいならわかりやすいのでしょうが、コテコテな関西弁のアナウンスの方もありましたので、通じてないかも?と感じました。

身長175cmの私ですが、座席は比較的余裕があっていいと思いました。
膝の前に小物入れのネットがある分、余裕があります。
ジュース1本入れて膝で挟むといい感じです。
もちろん、もっと広いに越したことないのですが、ジェットスターの小物入れなしのギリギリ座席は同価格帯としてはキツイと思いましたので。

夜の便で関空到着が1時間半ほど遅れて終電が終わってしまっていて、大阪茨木市の自宅に帰るのにタクシーに乗る予算もなく、深夜バスを1時間半ほど待ち、梅田までバスで移動して、梅田からタクシーで3時半頃に帰宅した事がありました。
最終便はせめて終電に遅れないようにして頂きたいです。

レビューアー:20代 男性
昨年の冬に、社内の北海道旅行でピーチ航空を利用致しました。
私は飛行機は日本航空のものしか乗ったことがなく、格安航空というものに対してあまり良いイメージはありませんでした。

実際に飛行機を目にして一番の感想は意外に小さいものなんだなということです。
飛行機に搭乗をしてみると最後の方の搭乗であったためほとんどのお客が席についており、ものすごくキツキツに見えてしんどい時間になりそうだと感じました。

しかし、実際に席についてみると意外にもゆとりがある作りをしていました。
前の座席の背もたれの部分は、膝があたらないようにくぼみをつけている形状になっているため、膝が座席にあたることなく初めに受けた印象はもうありませんでした。
私は身長が166センチで小柄な方なのでゆとりはありましたが、体の大きな男性の方は少し窮屈だと感じているようでした。

機内食に関しても、特に不味いと感じることもなく他社と比べても遜色のない、一般的な機内食であったと思います。


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1 個のコメント

  • 2017/1/6 羽田-上海便を初めて利用しました。コストも魅力でしたが早朝着で当日の朝から会議でも客先訪問でも動けると思い予約したのですが…. 結果は最悪でした。飛んだのですが、浦東空港の気象条件により関空に一度目的地変更し降りて、結局 欠航になり羽田に戻りました。(約10時間) 気象条件は仕方ないですが、ほぼ同時刻の中華系LCCはちゃんと近隣の飛行場に着陸してました。それ以上に機長やフライトアテンダントの危機対応が頼りない(気象のせい→機材が中国での視界不良飛行条件を満たしていない→中国の管制官が着陸許可を出さない、など説明が二転三転) のが目立ました。また登場員に中国語を話せる(と思われる)メンバーがいなかったり、指示/連絡がことごとく中途半端だったり、代替機が準備できなかったり(着陸枠も無いのかも知れません)LCCの弱さばかり目立ちました。極論すれば国際線で定期フライトをやる力のある会社には思えません。「時間は自由になるので遅延/欠航のリスクがあってもコスト優先」という方には良いでしょうが「時間=金」というビジネスマンには避けるべき航空会社だと思いました。(結局、当日 中国東方航空を無理やり取って上海に飛びました)