【初心者必見】LCC(格安航空会社)を使う時に知っておけば得する情報(出発空港編)

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遅刻は禁物!ウェブチェックインを使いましょう!

まずチェックイン時間の遅刻は禁物です。
大手航空会社なら出発ギリギリでも対応してくれますが、LCCは制限時間に大変厳しいです。
例えば、エアアジアでは国際線が1時間前などとかなり早く閉め切られてしまいます。
理由は、チェックイン手続きを担当していたスタッフは制限時間になると次に搭乗ゲートでの案内を担当するためです。
つまり経費削減のために同じスタッフがいくつもの仕事を行うため、物理的に遅刻して来た乗客の対応ができない為です。
ウェブチェックインができるLCCも多いので、万が一のために事前チェックインをしておくことをおすすめします。

☆チェックインは早めに、ウェブでやるのがLCCの常識。カウンターの場所が大手とは異なる場合が多いので注意が必要です。

発着ターミナルを要チェック!時間に余裕を見て空港へ行きましょう!

LCCはターミナルまでのアクセスが不便だったり、搭乗ゲートが遠かったりするので、空港に向かう時は時間に余裕を見ておくことが必要です。
海外ではCCのターミナルが別だったり、あるいは空港自体が違うのも常識です。
一方、日本でも2012年10月に那覇、関空に相次いでLCCターミナルが共用を開始、成田空港でも建設が予定されています。

☆ピーチアビエーションが使用する那覇のLCCターミナルはメインターミナルから離れた貨物地区にあります。

専用ターミナルはアクセス手段が限られるので注意!

LCCターミナルの場合、同じ空港内であっても大手航空会社が使用するメインターミナルから遠い上、保安上の理由によりアクセス手段が限られる場合が多いです。
例えば、那覇空港ではメインターミナルからの循環バスが指定レンタカー会社の送迎バスのみにアクセス許可されていたりします。
チェックイン時間ギリギリでもタクシーなどで勝手に行く事もできません。
そういう意味でも、時間に余裕を見ておく必要があります。

LCCターミナルは簡素にできているので、食事や買い物は事前にしておくこと!

LCCターミナルの施設は簡素に作られています。
お土産品や免税店はほとんどなく、レストランやカフェなどの飲食店も驚くほど少ないです。
買い物や食事は空港到着前やメインターミナルで住ませてからLCCターミナルに向かうようにしましょう。
また、これはLCCターミナルに限った事ではありませんが、搭乗する際、バスも搭乗橋も使わずゲートから歩いて直接搭乗するケースも多いです。
この場合、風雨が強いと濡れてしまう事もあるので、ビニール傘などは貸してもらえますが天気が悪い日は防雨対策をしておく事をおすすめします。

☆LCCはコストを徹底的に抑えるために、専用ターミナルは質素な作りになっています。

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