ANAマイルを貯めるクレジットカード『ANAカード』の発行申込方法・評判・口コミ・メリット・デメリット・初心者向け利用ガイド

ANAマイルを貯めるクレジットカード『ANAカード』の発行申込方法・評判・口コミ・メリット・デメリット・初心者向け利用ガイド

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『ANAカード』は、ANAこと全日本空輸グループが複数のカード発行会社と提携してANAマイレージクラブの会員に向けて提供しているクレジットカードです。
(「ANAマイレージクラブEdyカード」の機能にクレジットカード機能が付いたカードとなっています。)
ANA提携カードは日本以外に、米国、香港、中国、台湾等でも発行されており、ANAマイレージクラブの会員数は約2,100万人(2011年)と国内ではJALマイレージバンクに次ぐ会員数を誇ります。
カードの種類も豊富であり、中でも三井住友とJCB発行のANAカードには、学生用や法人用カードもラインナップされています。
こちらでは三井住友と提供しているANAカードについてご紹介いたします。

ANAカード(三井住友)の特徴

・クレジット機能、ANAマイル、三井住友カード iD、楽天Edyの4つの機能が1枚になったカードです。

・学生カードからプラチナカードまで、多種多様なカードが揃っています。

・毎日のお買物や公共料金の支払いなど普段の生活の中でマイルをたくさん貯めることができます。

・ANAカードの支払いで貯まったワールドプレゼントのポイントを1ポイント=10マイルで換算し、ANAマイレージへ自動移行することができます。
※ANA VISAプラチナ プレミアムカードは1ポイント=15マイル(移行手数料無料)となります。

・ANAカードマイルプラス提携店や対象商品の支払いをANAカードで行うと、ワールドプレゼントのポイントの移行分とは別に100円=1マイルまたは200円=1マイルが貯まります。

・世界No.1シェアのVisaカードと、日本初のVisaカード「住友VISAカード」を発行した三井住友のカードなので安心&信頼感抜群です!

・旅行傷害保険自動付帯なので、旅行中のアクシデントも安心です。

・お買物安心保険(ショッピング補償)もついており、破損や盗難による損害を購入日および購入日の翌日から90日間補償してくれます。

・家族みんなのマイルを合算して特典と交換することができます。
(ANAカードファミリーマイル)

・13歳以上のお子さまを対象としたチャージ限定の「ANA VISAプリぺイドカード」もあり、月間利用1,000円につき5マイルが貯まります。

ANAカード(三井住友)の申し込み方法は?

オンラインでのANAカード(三井住友)申し込み方法は以下の通りです。

①カードを選び規約等確認する

お好きなカードを選び「申し込む」ボタンをクリックします。
次ページで規約や申し込みの流れ等を確認して下さい。

②申し込み情報を入力する

必要事項を入力または選択し、申し込みを完了させて下さい。

③「お申し込み番号のご案内」が届く

申し込み完了後「お申し込み番号のご案内」がメールで届きますので、内容を確認しておきましょう。

④「らくらく発行」を設定する

カード申し込み時に銀行ウェブサイトで引き落とし口座の設定「らくらく発行」を一緒に行うことが可能です。
らくらく発行を行うと最短3営業日でカードが発行され、すぐに届きます。

ANAカード(三井住友)のポイント(ウリ)は?

・ANA一般カード、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは初年度年会費が無料です!
※ワイドゴールドカード、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは除く。

・「カードご利用代金WEB明細書サービス」(郵送ではなくメールで明細書を送ってもらうサービス)を利用することにより、翌年度以降の年会費が最大1,000+税円割引となります。
※カード毎に割引料金が異なります。家族カード、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは対象外です。

・「マイ・ペイすリボ」(毎月の支払い金額を自分で決める支払い方法)を登録利用することで年会費が割引となります。
※カード毎に割引料金が異なります。ANA VISAプラチナ プレミアムカードは対象外です。

・入会時および、毎年のカード継続時に最大10,000マイルのボーナスマイルをもらうことができます。
※カード毎にボーナスマイルが異なります。

・ANAグループ便に搭乗する度に、通常のフライトマイルに加えて「割り増しボーナスマイル」が貯まります。

・「ANAスカイホリデー」、「ANAハローツアー」、「ANA SKY WEB TOUR」が5%OFFになります。

・国内線、国際線機内販売が10%OFFになります。

・「ANAカードマイルプラス」提携店や対象商品をANAカードでクレジット決済すると、クレジットカード会社のポイント移行分とは別にさらにマイルが貯まります。

・国内線全路線を「ANAカード会員専用運賃」で利用することができます。

・全国各空港の「ANA FESTA」にて1,000円以上のお買い上げ時に、ANAカードを読み取り機に通すと代金が10%割引となります。

ANAカード(三井住友)のメリット・デメリットまとめ

ANAカード(三井住友)は多くのカードが初年度年会費無料であり、ボーナスマイルや各種割引などサービスも充実しています。
さらに、旅行傷害保険自動付帯であること、世界シェアNo.1の信頼の置けるVisaカードであることも、特に海外旅行(出張)が多い方にとって魅力的でしょう。

デメリットとしては、初年度は年会費無料でも、翌年からは年会費がかかってしまうことが挙げられます。
しかし、「マイ・ペイすリボ」や「カードご利用代金WEB明細書サービス」を登録利用することにより、翌年以降の年会費が割引となりますので、これらのサービスを上手に併用することで年会費を最小限に抑えることができますよ。

ANAカード(三井住友)利用者の口コミ

●仕事柄、飛行機に乗って出張が多いのですが、Visaは世界200以上の国と地域で使えるので安心です!
「iD」搭載で利用可能店舗も多く重宝しています。

●ANAVISAプラチナ プレミアムカードに切替えました。
15マイルコースはマイルが一番貯めやすくて魅力的ですね。

ANAカード(三井住友)はこんな方におすすめ!

ANAカード(三井住友)は世界No.1シェアのVisaカードということと、旅行傷害保険自動付帯で盗難や不正利用に対する保障がしっかりしていることから、特に海外旅行に行かれる際に持っていると心強いカードであると言えます。

会員専用運賃や空港店舗の割引、ボーナスマイルなどのサービスも充実していますので、海外によく行かれる方やANA便および空港をよく利用する方、ANAマイルを貯めている方におすすめです。

また、多くのカードが初年度年会費無料で試しやすいことに加え、安心と信頼のVisaブランドですので、初めてクレジットカードを持つ方にもおすすめですね。

ぜひANAカード(三井住友)を活用してお得にマイルを貯めてみてはいかがでしょうか♪

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