春秋航空(国内線)を使った事のある人の口コミ、レビュー、体験談 その①

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搭乗者情報:50代 男性
利用した日:2015年7月
利用した区間:広島⇔成田

利用した目的:観光
春秋航空がセールをしていたので試しに予約をいれたところとれたので、国内旅行で初のLCC体験をしてみました。
往復セールス料金とはいきませんでしたが、行きは700円台、帰りは5000円台の価格でした。

LCCのお決まりでオプションがいろいろあり、預け荷物を追加しましたが、間違って行きの便の荷物予約をしてしまいました。
再度帰り便の荷物予約をしましたが、行きの便の荷物予約キャンセルはできませんでした。
出発時のチェックインはスムーズ、搭乗はバスでしたが、駐機場が遠いという問題はありましたが、スムーズに搭乗できました。
機内サービスは機内販売での対応ですが、クルーも大手のクルーと比べて特に問題はなく、席の前後のせまさをのぞいては快適なフライトでした。

搭乗者情報:30代 男性
利用した日:2016年1月
利用した区間:広島⇔成田

利用した目的:帰省
今回、妻の実家に新年の挨拶に行き、その帰りの手段として、春秋航空を利用しました。

広島空港での搭乗ゲートは、飛行機の離陸開始位置から1番遠い所のゲートでした。
ゲートに入る際に、2列で並んで入れるはずが、途中から1列に並んでいたので、飛行機に乗るまでに時間がかかりました。
帰省の人が多かった為か、家族連れの人が多かったです。
幼児がちらほらといたのですが、飛行中は耳抜きができていたのか、静かでした。
また、普段、飛行機に乗る時は寝ずに、Ipadで本を読んでいるので、今回も普段通りiPadで本を読んでいましたが、東に向かって飛んでいたので、日の光が入りやすく、少し読みづらかったです。

さて、機内販売でコーヒーを頼んでいる人が何人かいたようで、機内にはコーヒーの香りが漂っていました。
CAは男性と女性が半々、年は40代前の人が多かったように思います。

元々、天候が良くなかったせいか、少し遅れ気味で成田に着きました。
全体的に悪くもなく、いたって普通の移動でした。ただ、いつも思うのが、到着先の成田第3ターミナルは、他の移動手段への乗り継ぎが悪いですね。

搭乗者情報:30代 女性
利用した日:2016年1月
利用した区間:広島

利用した目的:帰省
2015年末に広島へ帰省しました。大晦日は実家でゆっくりし、元旦は親戚一同と新年会。
家族団らんなお正月を過ごした私は、東京へ戻る手段として初めて春秋航空を利用しました。

なぜLCCを使ったのかというと、お盆の帰省時は料金をケチって夜行バスを利用したものの、当然ながら移動距離が長く、とても疲れましたし、今回は私が妊娠中であることから、長時間移動はとても耐えられないと思い今回は断念。
王道の新幹線は東京まで乗ると4時間かかる上、実家と広島駅、東京駅と自宅の移動を考えると、荷物を持っての移動はしんどいもの。
そこで、初めてLCCを調べたところ、元旦にもかかわらず私が予約した当時は春秋航空で広島ー成田の片道が約1万円で購入できました。

新幹線と比較した場合、飛行機のデメリットはどちらの空港も都心から離れていて若干不便なことと、飛行機は遅れが発生することです。一方のメリットは広島空港は東京駅のような人混みがない、手ぶらで空港でお好み焼きを食べながらゆっくりできる、搭乗時間が約1時間半と短い、トータル費用が抑えられることです。
春秋航空に実際乗ってみた感想は、当初は中華系の航空会社かと不安もありましたが、スタッフの方も親切で特に問題なく安心して利用出来ましたのでこれからも利用したいと思います。

搭乗者情報:30代 女性
利用した日:2014年6月
利用した区間:広島

利用した目的:旅行
早朝便だったので搭乗日前日深夜に新宿から出るリムジンバスに乗り成田に向かいました。
午前3:30頃に成田に着き、ロビーのベンチで登場手続きが始まるのを待ちました。
同じようにLCCで早朝に出発をする方々が沢山いたので、あいているベンチを見つけるのが大変でしたが、搭乗手続きが始まるまで少し休むことができました。

搭乗手続き、手荷物検査はとてもスムーズでした。
バニラエアと出発ロビーを共有しているのですが、特に問題は無かったと思います。

機内へはバスで向かいました。
立っての乗車でしたが、5分程度なので問題はありませんでした。
飛行機自体はとても綺麗ですし、フライト自体もなんら問題はなかったと思います。
余計なサービスがない分、静かに空の旅を楽しむことができたように思います。
広島着が午前8時台でしたので、現地で朝食→宮島観光→昼食→広島観光→夕食と、一日をまるまる楽しむことができました。

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