【初心者必見】LCCでよくあるトラブルのケースと対処方法を教えます!(海外渡航先トラブル編)

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機内持ち込みの重量制限が厳しく、持参した本を処分しなくてはいけなくなった場合

LCCを乗り継いで海外旅行をしていた時に、途中で中東のLCCに乗ろうとしたら機内に持ち込む荷物の重さをきっちり計られ2キロのオーバーをしてしまいました。
オーバーした分は持ち込めないと言われ、軽くするために大切に読んでいた本を処分する事に…

LCCは各会社ごとに条件がバラバラなので、出発前に必ず確認しておきましょう。
レガシーキャリアはある程度統一されていますが、LCCの荷物関係は特に注意が必要です。

出稼ぎ労働者の足でもあるLCC、荷物は少なくが鉄則です。
LCCは地域によって出稼ぎ労働者の足として使われています。
数ヶ月タにでしか家に帰れない出稼ぎ労働者は荷物をより多く持ち込もうとする傾向があり、重量オーバーは安全面に直結するからLCC側も厳しくチェックせざるをえないのです。

もともと格安バスを使っていた人達を取り込むというビジネスモデルを持つLCCは多く、経済発展が続く中東や西アジアではたくさんの労働者が移籍するので、事前調べをしっかりしておきましょう。

受託手荷物にしても、同じLCCを乗り継ぐ場合であっても再度チェックインし、しかも路線によって許容量が異なるという事も多々あるので注意が必要です。
LCCの旅では荷物を極力少なくするのが鉄則なのを覚えておきましょう。

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旅行中にLCCが倒産してしまった場合

LCCでマカオ旅行を楽しんで帰国便に乗るために空港に行ったら、なんとそのLCCが倒産してしまったと言われました…
2日間も現地に足止めされて会社にも行けず… こういう場合はどうすればいいの?

倒産となってしまってはどうしようもありません…。 一般論になってしまいますが、いざというときの為にある程度の現金、またはカードの利用枠を準備しておきどうしても帰国しないといけないなら他社の航空券を買い直すしかありません。

ただし、航空会社が倒産なんてそうそうある話ではないのでそういうケースがあるという想定だけで良いと思います。

覚えている人も多いと思いますが、2010年3月にマカオのLCCであるビバマカオが経営難から燃油代を払えず倒産してしまうという出来事がありました。
160人もの日本人が置き去りにされましたが、この時はマカオ政府が対応し乗客を高級ホテルに滞在させ、代替便を用意してくれました。

こういうケースも想定されるので、海外旅行保険の航空機遅延特約を購入しておくとこういうトラブルにあっても最低限の補償は得られるので安心して旅ができるのでオススメです。

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