【初心者必見】LCCでよくあるトラブルのケースと対処方法を教えます!(機内トラブル編)

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空港で買った食べ物が機内で食べられずに困った場合

空港の売店で買ったお弁当とビールを機内で食べようと楽しみにしていたら、『空港で買った飲食物は一切機内ではお召し上がりになれません』とのアナウンス。
結局、空港で買った飲食物が食べられませんでした…

LCCにとって機内販売品の売り上げは全て貴重な収入源となっています。
そのため、機内に持ち込んでの飲食は厳しいところが多いので、出発前か到着後に現地で食べるか、あるいは機内販売で買って食べるようにしましょう。

安い運賃を提供するために、LCCはCA(キャビンアテンダント)の給料をレガシーキャリアに比べて低めに設定しています。
その代わりに機内販売の売り上げの一部をCAの収入に充てるという契約しているLCCは少なくありません。
そうすればCAも頑張ってセールスを行うため、売り上げも上がりやすいという仕組みになっています。

そういう会社は食べ物の機内持ち込みには厳しく対応をしています。『エコノミークラスのマズイ機内食よりは、外で買った美味しい弁当を食べる』という乗客もレガシーキャリアなら大目にみてもらえますが、LCCではそうはいきません。

一方で、ピーチ航空は機内販売品の『質』の向上に力を入れており、食事を『美味しくボリュームもある』と評価する人も少なくありません。

シンガポール航空の子会社でサービス向上に力を入れているスクート(成田〜台北〜シンガポール線を就航)も、機内食のレベルアップを図っています。

ただし、夏場に国内のLCCに乗るとビールが冷えていないのが半ば当たり前だったりします。
国内のような短距離路線なら機内では何も口にせず、『現地に着いてからローカルの美味しいものを食べる』という考え方もありかと思います。

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小銭がなくて飲み物を購入できなかった場合

ピーチ・アビエーションで関空発の福岡線を利用したときに食後にいつもの胃薬を飲もうと思い、CAに水を頼んだら『ミネラルウォーターを販売しており150円になります。』と言われました。
仕方なく購入しようと思いサイフを見たら小銭がなく、クレジットカードは1,000円以上しか使えず困っていたら隣の席の人が見かねて出してくれ、空港到着後に両替をして返金し事なきを得ました。

LCCを搭乗する際は小銭を持っていることが必須です。
LCCではミネラルウォーターも売っているくらいコスト管理を徹底しているので、薬を飲むための水も当然有料だったりします。

この場合、LCCによって対応が違かったりします。
ピーチ・アビエーションはきっちりお金を取りますが、ジェットスター・ジャパンの場合は無料で提供してくれます。
LCCは独立自営の航空会社が大半で、サービス方針もそれぞれなので一概にどこのサービスが良くてどこが悪いと言えない事が多いので、事前に乗るLCCのサービスを下調べしておくことをオススメします。

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